臨床研修機関

フォレスト歯科矯正歯科は「臨床研修機関」に指定されています。

臨床研修機関指定証

フォレスト歯科矯正歯科は、日本矯正歯科学会の厳しい認定基準である「日本矯正歯科学会認定医・臨床指導医(旧専門医)」を取得している上、さらに「臨床研修機関」に指定されています。

臨床研修機関とは、大学卒業後2年間の研修をうけた歯科医師が、矯正歯科の「認定医」や「臨床指導医(旧専門医)」になるための臨床研修を行う施設で、当院の歯列矯正医森田明子が臨床研修指導医として、新人歯科医師の指導にあたっています。

臨床研修機関とは?

臨床研修機関とは、常勤の指導医または臨床指導医(旧専門医)1名以上が勤務し、臨床研修が可能な条件を満たしている医療機関として、日本矯正歯科学会による審査に合格し登録した機関をいい、2020年1月現在、日本矯正歯科学会の指定する臨床研修機関指定施設は全国で385医院となっております。

日本矯正歯科学会認定医とは?

日本矯正歯科学会の認定医制度では以下のような条件を設けています。

  1. 歯科医師免許を有する者。
  2. 歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者。
  3. 学会指定研修機関における矯正歯科基本研修を修了の後、その期間を含めて、5年以上にわたり、矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者。
  4. 学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する論文を発表した者。
  5. 学会倫理規程を遵守する者。

したがって日本矯正歯科学会の認定医は、基本的な学術の知識と技術を持ち合わせています。

日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医)とは

臨床指導医(旧専門医)制度は、国際レベルの視野で、非常に高いレベルの制度として2006年に新設されました。

国内はもとより国際的視野で矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、 認定医および臨床指導医をめざす歯科医師の育成と臨床研修をサポートできる者とされています。

臨床指導医資格は認定医資格を取得したうえ臨床試験として症例の提示と審査に合格、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。 審査は厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。

その取得には高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要です。 日本全国において臨床指導医は364名しか取得者がおらず、極めて難関な門とされており、日本矯正歯科学会の臨床指導医(旧専門医)は、国際的にも高い評価を受けています。

顎口腔機能診断施設とは?

「審美的な処置」としての矯正治療ではなく、顎変形症や唇顎口蓋裂、多数歯欠損等先天的な疾患を治すための治療には健康保険が適用されます。保険適用の矯正治療は、認可された医療機関(指定自立支援医療機関、顎口腔機能診断施設)でのみ行うことができ、当院は保険を使って矯正治療を実施することができる歯科医院として東京都の認定を受けています。

矯正治療の保険適用については、こちらのページをご覧ください
(https://forest-dc.com/orthodontics/surgery/)

指定自立支援医療機関とは?

自立支援医療制度とは、厚生労働大臣が定める疾患に起因した咬合異常の矯正歯科治療と、顎変形症の術前・術後の矯正歯科治療の患者様の医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。
自立支援医療は、事前に登録した「指定自立支援医療機関」でしか利用できないものであり、当医院はその指定自立支援医療機関として申請しています。

利用の申請には、まずはお住まいの市区町村の担当窓口で、利用されるご本人が申請してください (担当窓口は市区町村によって名称が異なりますので、「自立支援医療の申請をしたい」と総合窓口でお伝えください)。