保険証、医療証(お持ちの方)、お薬手帳(服用中のお薬がある方)をご持参ください。紹介状やレントゲン写真がある場合もお持ちください。
一般・小児歯科
フォレスト歯科矯正歯科では安心して受診いただくために感染症対策を実施しております。詳しくは感染症対策をご確認ください
Q&A
歯科治療に関してよくいただくご質問です。カテゴリー別にご質問と回答を掲載しております。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
保険証、医療証(お持ちの方)、お薬手帳(服用中のお薬がある方)をご持参ください。紹介状やレントゲン写真がある場合もお持ちください。
基本的にはご予約の方を優先しておりますが、急な痛みやトラブルがある場合は、できる限り対応いたします。事前にお電話いただけるとスムーズです。
激痛がある、前歯が取れてしまった、入れ歯が壊れて食事ができないなど、緊急を要する場合は可能な限り応急処置をいたします。
そうでない場合はまず全体的な検査(虫歯、歯周病など)をさせていただき問題を探し、その病気の原因について考察し、適切な診断をしたうえで次回以降に治療計画についてご提案させていただいております。
初めての歯(乳歯)が生え始める生後6か月頃からの受診をおすすめしています。特に1歳のお誕生日を迎える頃には、一度検診を受けていただくと安心です。歯並びや噛み合わせは、乳歯の時期からチェックすることが大切です。気になる点があれば、いつでもご相談ください。必要があれば、矯正のタイミングや治療方針をご提案いたします。
妊娠中の方でも治療は可能ですが、時期や体調を考慮して安全に進めます。特に妊娠初期や後期の方は、事前に必ずお申し出ください。
現在クレジットカードによるお支払いが可能です。ただし、自費診療に限りますので、詳しくは受付にてご確認ください。
その方の状態によりますが、一般的には3~6ヶ月、ハイリスクな歯周病や虫歯の方は1か月に一度の定期検診をおすすめしています。
予防歯科では、虫歯や歯周病を防ぐためのケアを行います。具体的には以下のような内容です。
・定期的な歯のクリーニング(PMTC)
・フッ素塗布
・歯磨き指導
・歯石除去
・噛み合わせや歯並びのチェック
治療が必要になる前に、口の中を健康に保つことが目的です。
大人にも非常に重要です。子どもはもちろん、大人も歯周病や虫歯の予防、口臭対策、歯の健康寿命を延ばすために予防歯科は効果的です。
内容によります。
虫歯や歯周病の治療に関わるものは保険適用される場合が多いです。
定期的なクリーニングやフッ素塗布、PMTCなどの予防処置は自費になることが一般的です。
ただし、自治体の助成制度がある場合もあるので、歯科医院に確認してください。
・虫歯や歯周病の早期発見・早期治療
・治療回数・費用の削減
・歯の健康寿命を延ばせる
・口臭予防や見た目の清潔感の維持
などが期待できます。
他にも「大人のフッ素塗布の効果」や「予防歯科の自宅ケアの方法」など気になる点があれば、詳しくご説明できますので教えてください!
歯周病は、歯を支える歯ぐきや骨が炎症を起こし、進行すると歯がぐらついたり、最悪の場合抜けてしまう病気です。日本人の成人の約8割が何らかの歯周病にかかっていると言われています。
歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯が浮いたような違和感などが初期症状です。痛みが出にくいため、気づかないうちに進行することが多いです。
早期の歯肉炎であれば、正しい歯みがきやクリーニングで改善が期待できます。進行した歯周病は、症状をコントロールしそれ以上進行させない治療が中心になりますが、歯周組織再生療法を用いることで失われた骨や歯肉を回復させることが可能なケースもあります。
歯周病が進行している場合、インプラント治療を行う前にしっかりと歯周病の治療が必要です。歯ぐきや骨の状態が改善すれば、インプラントが可能な場合もあります。まずは検査・診断を行い、患者様に合った治療計画をご提案します。
歯ぐきが下がる(歯肉退縮)のは、歯周病や加齢、強すぎるブラッシングなどが原因です。ケースによっては歯ぐきの再生治療や審美修復治療で、見た目の改善が可能です。お気軽にご相談ください。
審美修復は、歯や口元の「見た目」と「機能」さらに「長期安定」を追求する治療です。通常の治療は主に虫歯や歯周病の治療が目的ですが、審美修復では美しい歯並びや自然な白さ、下がらない歯肉、バランスの良い口元を長期にわたって維持させていくことを目指します。
セラミック素材を用いることで天然の歯に近い色や透明感を再現でき、変色せず、金属アレルギーの心配もありません。耐久性にも優れており、長く美しい状態を保てます。プラーク(歯垢)の沈着もしにくく、虫歯や歯周病の予防に最適です。
審美的な目的が中心の治療(ホワイトニング、セラミック治療、矯正など)は、基本的に保険適用外の自費診療です。カウンセリング時に費用やプランをあらためて丁寧にご説明いたします。
ホワイトニングは、歯の表面や内部にある着色・黄ばみを専用の薬剤で漂白し、歯を白くする審美的な歯科処置です。
市販のものもありますが、歯科医院で行うホワイトニングは効果が高く、安全性も確保されています。
主に以下の3種類があります。
①オフィスホワイトニング
歯科医院で行う方法
高濃度の薬剤とライトを使い、短時間で効果が出やすい
②ホームホワイトニング
自宅でマウスピースと専用ジェルを使う方法
効果が出るまでに数週間かかるが、色戻りしにくい
③デュアルホワイトニング
オフィスとホームを併用する方法
最も効果が高く、白さが持続しやすい
正しい方法で行えば、歯の構造に大きなダメージはありません。
ただし、施術後に一時的に知覚過敏(しみる症状)が出ることがありますが、多くは数日でおさまります。
生活習慣によりますが、一般的に
・オフィスホワイトニング:数か月〜半年程度
・ホームホワイトニング:半年〜1年程度
コーヒー、紅茶、ワイン、喫煙などは色戻りを早める原因となります。定期的なメンテナンスで白さを維持できます。
以下の場合、ホワイトニングができない・効果が出にくいことがあります。
・妊娠・授乳中の方
・虫歯や重度の歯周病がある場合(治療後なら可能)
・詰め物や被せ物(人工物)は白くならない
・エナメル質形成不全やテトラサイクリン歯などの特殊な変色
まず歯科医師に相談することが大切です。
基本的には健康な方で、顎の骨の状態が良好であれば受けていただけます、骨の状態を改善することで適応範囲はかなりのケースで受けることが可能となります。ただし、全身疾患のある方、妊娠中の方、喫煙される方は、治療前に詳しい診査・ご相談が必要です。
適切なケアと定期的なメンテナンスを行うことで、10年以上機能する方も多くいらっしゃいます。しかしケアを怠ると数年で脱落してしまう事もあるので、天然の歯と同様に、日々のお手入れが大切です。
骨の状態や治療計画によりますが、一般的には3ヶ月〜半年程度です。必要に応じて骨造成などの追加処置を行う場合、期間が延びることもあります。
手術時は麻酔をしっかり行うため、ほとんど痛みは感じません。術後は多少の腫れや違和感が出る場合がありますが、通常は数日で改善します。
口腔内スキャナーは、歯や歯ぐき、口腔内全体をカメラで3Dスキャンするデジタル機器です。従来の歯型採取(印象材を口に入れる方法)の代わりに使用され、正確で快適、スピーディーに歯型をデジタルデータ化できます。
いいえ、痛みは全くありません。小型カメラを口の中に入れ、歯や歯ぐきをなぞるだけなので、従来の型取りより快適です。
・型取り時の不快感が大幅に軽減
・高精度な補綴物(詰め物・被せ物)が作れる
・治療の説明が視覚的でわかりやすい
・デジタルデータによる迅速な製作・修正対応
悪い歯並びといっても、いろいろな種類や程度があり、同じ年齢でも顎や歯の発育の仕方に差があることから、一概に何歳から治療をすべきだということは言えません。まだ乳歯の時期であったとしても、できるだけ早く治療をしなければならない場合もありますし、他方、歯が全て永久歯に生え変わってから治療を行った方がよい場合もあります。乳歯、混合歯列の時期に必要な治療を第一期治療と呼び、咬合育成(歯列を健康な状態に導くこと)を含む初期治療、骨格的なずれの是正をします。永久歯になってからの治療は第二期治療と言い、本格的な永久歯の歯並びを治療します。
それでは一体、いつ矯正歯科を訪れたらいいのでしょう?
とにかく、気になったらすぐにかかりつけの歯科医や矯正歯科医に相談し、診察を受けることをお勧めいたします。わからないことは、専門家に訊くのが一番です。
矯正装置には取り外せるものと、固定したままのもの、金属のもの、セラミックのもの、頭や顔に装着するものなど様々な種類があります。使用する装置は治療方針に基づき、個人個人に最も適したものが選択されます。
さて、いざ矯正装置を使うということになると、少しは目立つ装置もあるために恥ずかしかったり、友達にからかわれてイヤだという人がいます。でも矯正装置を使うこと、つまり歯並びを治す事は恥ずべきことなのでしょうか?歯並びが悪いのも病気のひとつです。病気を治さない方が恥ずかしいことではないでしょうか。『今自分は病気(悪い歯並び)を治すためにこの装置をつけているんだ』というように考えて、一日も早く健康な身体(よい歯並び)を獲得できるよう努力することが大切です。
当医院ではマウスピース型矯正と言われる取り外しのできる透明なアライナーでの治療や舌側矯正装置も取り扱っております。しかしながら症例に応じて可能な場合と不適応の場合があります。
ご希望の場合はお申し出ください。
治療期間は、不正の程度、個人差などによって一概にこれくらいとは言えませんが、おおよその目安として、少なくとも1年以上、顎関節症の治療など長い場合は数年に及ぶこともあります。通常であれば永久歯の本格矯正治療では、1年半から2年くらいの治療期間を要す人が一番多いようです。
治療が開始したら、歯を動かしている間は約1ヶ月に一回の割合で通院します。矯正装置を外した後、保定といって骨が固まるまで歯を固定しておく必要があります。この間は状況にもよりますが、大体1年から2年くらいを要します。診療に要す時間は治療の内容によって随時異なります。
費用は治療の時期、種類などによって異なっています。矯正治療は治療目標が達成されるまでの費用です。何回か装置を変えたとしても全て最初の料金に含まれます。保定装置も含まれます。但し、ご本人の不注意で装置を壊したり、失くした場合には実費がかかる場合があります。
初診時に検査をし、その資料をもとに診断を行い、治療方針、費用、支払い方法などについて詳しい説明が行われます。
成長が完了してしまった大人でも、矯正治療は可能です。本人の努力と適正な治療方法の選択によって、十分に満足できる結果が得られます。しかし、実際には小さいときから咬合育成としての矯正治療を受けることが最良の方法で、最良の結果が得られると言えるでしょう。また、年齢が高くなると、治療期間が若干長くなったり、痛みが多少強いことがあります。また歯周環境の変化から、治療方法の選択肢が限られる場合もありますので小児期よりも詳しい検査が必要です。
当医院では基本的に歯を抜かない治療をしています。近年、歯の大きさに比べて顎骨の小さい人が増え、歯と顎の大きさに不調和が生じる率は70%を超えて高くなっています。このために乱杭歯、八重歯、出っ歯というような悪い歯並びになってしまうのですが、第一段階の治療を受けていただくことにより、大半の患者さんは歯を抜かないで永久歯を並べることが可能です。しかしながら、顎骨の大きさがあまりにも小さすぎる場合や、骨格的に上下のずれが大きい場合などは歯を抜かなければならない場合もあります。
ここにちょうど4人が座れるベンチがあったとします。ベンチを顎、人を歯と考えて下さい。このベンチに5人が座ろうとしたらどうなるのでしょう。それぞれの人は少し横になったり、前へ腰をずらしたりしてどうにか座ることができるでしょう。でも、どうも落ち着いて休むことはできないようです。1人に立ってもらいましょう。残った4人はゆったりと座ることができました。つまり歯を抜くということは、ある人に立ってもらうことになるのです。残った歯は、正しい位置にまっすぐ並んで、物を咬むという機能を十分に発揮できるようになります。このように、矯正治療で歯を抜く必要のある患者さんの場合でも、歯の数を減らすことで、咬む力が弱まったり、身体に悪影響を及ぼすようなことはありません。尚、どこの歯を何本抜くかは患者さんによって違いますが、歯を抜いた隙間は治療が終了するときにはきれいに閉じてしまいます。